【星ドラ闘技場】第12回レジェンドアリーナ反省会




第12回レジェンドアリーナは、27勝3敗でした…。レジェアリ期間終了から既に1ヵ月が経ちましたが、当時の心境を思い出しながら、敗因分析して教訓をメモることにします。

レジェアリ 1敗目(13戦目)

12戦12勝の平均4500弱で迎えた13戦目。12戦を消化するのに5日以上かかり、残り18戦を3日で消化しなければならない苦境に立たされていました。

しかし、状況のプレッシャーは少なからず感じていたとはいえ、敗因はそこではありません。

対戦当時どのように考えていたか、まずは思考を振り返ります。

対戦相手分析

  • カンダタの開幕デバフ対策および純粋アルゴン/れんごく天馬のメインスキル対策で「わがまま」「きれもの」は必須で、欲張るなら夢導対策で「がんばりや」を組み込みたい。
  • 相手のスキルからギラ耐性/デイン耐性必須だろう。
  • カンダタ/れんごく天馬を最終奥義で仕留めたいが、両脇はギラ耐性◎であり、かつカンダタ負けず嫌いが厄介。
  • 純粋ゴールデンゴーレムのときどきスキルの経験が乏しい。
  • アルゴン/れんごく天馬は開幕眠らせつつ全体攻撃で削りたい。
  • ドラゴン系/怪人系にメタれる「獣系」でいくか、ドラゴン系/悪魔系にメタれる「マシン系」でいくか。カンダタの素早Dを考慮して前者を選択するか。

このような思考の下、何度か模擬戦をして、しっくり来ないものの、下記で挑みました。

  1. レジアクセル(負けず嫌い)
  2. トラップボックス(負けず嫌い)
  3. れんごく天馬(きれもの)
  4. タウラス(負けず嫌い)

対戦結果分析

れんごく天馬のスキル「真ブラッディースクライド」選択の誤りから、睡眠中のアルゴンを起こしてしまい、その上ピンチスキルを食らい、カンダタの最終奥義でダメ押しで、れんごく天馬が早い段階で落ちました。

そもそも、獣系でメタる構成を組んだのも誤りでした。カンダタの素早D/転倒を恐れすぎました。マシン系の使えるモンスターに「わがまま」性格がいないのも選択優先度が落ちた理由でした。れんごく天馬「きれもの」性格で転倒含めて対応していました。

後日、模擬戦を何度か試した結果、「わがまま」性格が無いにしても、ミミック(きれもの)/トラップボックス/レジアクセル/キラーマジンガの構成が中々安定していました。

個人的教訓
  • カンダタは恐れ過ぎずに、マシン系「わがまま」性格のモンスターを用意する。
  • 最終奥義持ちが居る相手は、獣系と怪人系を使わない構成を”改めて”考える。

レジェアリ 2敗目(14戦目)

1敗したことで完全に集中力が切れてました。

過去の経験では、1敗してから連敗するので、冷静に冷静にと心がけていたのですが、最終奥義攻めできる!と短絡的な戦略で攻めてしまいました。

この試合以降、もちろん模擬戦はゼロで、思考時間は平均5分でした…。

対戦相手分析

焦りながらこんなことを考えていました。

  • 怪人系/獣系が3体いるので、最終奥義で攻めよう。鳥系/スライム系で攻めれば、獣系ターゲットになりやすいだろう。
  • 純粋ヘルコンダクターのコーラルレイン後に、鳥系に入りやすい幻惑が入ると辛いので「きれもの」は2体以上入れたい。
  • 全体攻撃は、最終奥義を挿せるプチリンガルの1体でオーディンアローで軽く削れば充分だろう。

初動計算・ダメージ計算・模擬戦は一切せずに、経験値・根拠なき自信で下記を選択しました。

  1. ジャミラス(きれもの)
  2. ほうおう(わがまま)
  3. スライムジェネラル(きれもの)
  4. 勇車プチリンガル(じゅんすい)

この時はまだ1敗キープかつ高ポイントを意識し過ぎて全体攻撃1体に最終奥義3体で、序盤3体落としを夢見ていました。

対戦結果分析

短絡的構成かつ模擬戦無しの検討不足とはいえ、かなりタゲ運が悪いですね…。

プチリンガルのときどきスキル発動時は、勝利を半分確信したんですが、最終奥義3発全て両脇に飛び、しまいにはヘルコンダクターのピンチスキルを誘発する始末…。

ヘルコンダクターのピンチスキルで、相手のスキルが満タンになり、プチリンガルの最終奥義がスキップされてメインスキル打つ状態になる不運まで発生しています。

個人的教訓
  • 確実に仕留めるなら全体攻撃2体は必要!
  • 最終奥義はギラ耐性強い相手に飛ぶと思え!ピンチスキル持ちに注意!

過去のメンテナンスで、モンスターの攻撃は得意な相手に向かうもしくは不得意な相手にはあまり向かわない調整がされたと見た覚えがあるのですがそうでもなさそうですね。改めてターゲット運の検証をしなければなりません…。

レジェアリ 3敗目(15戦目)

まさかというか案の定というか、2連敗してしまい、しかもタゲ運要素の強い負け方をして、かなり動揺していました。

この対戦以降は、サクッと消化してしまおうという気持ちで一杯でした。

対戦相手分析

  • 全体攻撃3体が全てデイン属性なので、物質系またはスライム系を主体にしたい。
  • 素早さステータスに穴があり、真ん中2体を7位8位にしたい。

当時考えたのはこの程度で、安易なPT選択でした。

  1. ミミック(わがまま)
  2. トラップボックス(負けず嫌い)
  3. レジアクセル(負けず嫌い)
  4. スライムジェネラル(きれもの)

対戦結果分析

トラップボックスの幻惑・負けず嫌いの不発の不運はありますが、良くあることなので理由には出来ません。

W箱(ミミック/トラップボックス)の選択はそこまで悪くないはずなんですが、レジアクセルがやや中途半端でした。

デイン属性の全体攻撃3体に怪人系の最終奥義なので、今回はれんごく天馬は採用出来たかもしれません!?

この対戦のポイントは、デイン属性・幻惑/混乱対策・カンダタデバフ対策の3点に尽きるのですが「きれもの」1体で挑んでしまいました。

負けず嫌いのレジアクセルを出すくらいなら、「きれもの」の2体目を入れてPT構成の耐久性を高める、もしくは夢導以上の火力を出せる全体攻撃役がいないか検討すべきでした。

そして何よりもレジアクセルの緑スキル枠が適当過ぎました!ミミックと合わせてキアラル/マヌーハを入れるべきでした。ベホイミ多用で高ポイント取得できた経験から、そのまま挑んでいました…。

個人的教訓
  • 連敗したらひと呼吸する。対戦のポイント(強み/弱み)を再整理!
  • 緑スキル枠はリターンを取りすぎずにリスクを考える。

全体的にぱっとしない振り返りになりましたが、次回以降は時間的余裕から生まれる精神的余裕を保ちながら、そして直近のSPモンスターの検証を怠らずに、全勝を目指したいと思います。