【星ドラ闘技場】第14回レジェンドアリーナ (1/5)




第14回レジェンドアリーナが始まりました!サバイバルアリーナを1回挟みましたが、前回のレジェンドアリーナから4ヶ月経過しています。

前回同様、初日から進めて時間的余裕を持ちたいところですが、今回は「ヘルバオムアリーナ」と呼ばれるほど全試合に開幕デバフ持ちのヘルバオムが出てくることが予想されます。

2021年7月SPモンスターの育成具合を鑑みながら開始したいと思いますが、今回から対戦相手分析はざっくりと記載します。そして途中からはスクショを貼るだけになると思います…。

第14回レジェアリ 1戦目

14時ジャストに開いてNPCチャレンジした結果、過去に比べると若干負けかな…。

対戦相手分析

混乱に弱い構成なのでヘルバオム/ミミックをほぼ確定としました。状態異常攻めはあまりしないのですが、流石にこの耐性なら採用します。

相手の初動スキルで気にすべきなのは、デイン/ジバリア/ヒャドなので、一瞬デスコピオンで素早D狙いを期待しましたが、スキル撃つ前に落とされる可能性があるため、却下しました。

ゾンビ系/物質系は怪人系カンダタに相性悪いですが、カンダタスキルが大地列斬であれば気にせず投入できます。

竜神槍スキルが強すぎるので物質の系統ボーナ狙いに追撃休みにもワンチャン期待しつつ、いどまじんを最後選定しています。

  1. 妖剣士オーレン(純粋)
  2. ヘルバオム(わがまま)
  3. ミミック(わがまま)
  4. いどまじん(純粋)

対戦結果分析

素早Dはいどまじんのみ、ヘルバオム/ミミックの混乱デバフがカンダタ以外の3体に入り快勝でした!

デスコピオンを使いたい衝動を抑えたのが快勝の要因でしょう!

14回レジェアリ 2戦目

ヘルバオムが居ないだと…!?スキル構成も標準以下で、マッチングに恵まれています。

対戦相手分析

ステータスはほぼMAXとはいえ、性格/スキルで不安を感じるモンスターは居ません。

タウラスの転倒を考慮するかどうか…海竜/天馬が居るため、きれもの役を最低2体は含めたいと思います。

獣系2体のメタを何で行くか…スライム系はオーレンのドルマ属性が危険、鳥系は海竜でワンパンされ得るため悩みどころです。

海竜の竜神槍でワンパンされるのを避けるため、獣系2体の系統ボーナスを組みました。

スキルにデインがないので全体攻撃役にはオーレンを採用、獣系メタかつきれもの性格としてスライムジェネラルを採用しました。

  1. ゲリュオン(純粋)
  2. バルザック(きれもの)
  3. 妖剣士オーレン(純粋)
  4. スライムジェネラル(きれもの)

対戦結果分析

ギリギリ勝てました。まさかここまで瀕死になるとは…。想定ミスですね。

海竜の竜神槍でワンパンされるのを恐れすぎて、ジゴフラッシュの想定を考慮しそこねました。海竜は瀕死にならずに落とせると踏んでいた…。

単体タゲがバラつき、天馬は落とせたものの、タウラスの一振りに海竜のジゴフラッシュを食らいました。

竜神槍が脅威すぎて対策しすぎて、基本を忘れてしまう…メタるのは難しい💦

14回レジェアリ 3戦目

またもや新モンスター無しです!純粋ドラキーに、牛に、物質2体に、トラップボックスは負けず嫌い!ちょっと悩みそう。

対戦相手分析

ミミックかつ夢導対策で、きれもの2体がんばりや1体は確定です。あとは転倒わがままをどうするか…。

相性は怪人/ゾンビで、ドラキーのビックバンが気になりますが、そのリスクはあるにせよ、物質にメタれるのは大きい。

全員バギに弱いので、ジャミラスに奥義爪嵐撃を、がんばりやのにじくじゃくに竜神槍を挿しました。全体攻撃1体にバギ属性3体が理想でしたが、性格マッチするモンスターが居ないため断念しました。

混乱に弱い鳥系は系統ボーナスときれもの2体で対策を取り、スカルライダーの緑スロットにはキアラルを挿さず全体攻撃を優先させました。

  1. 妖剣士オーレン(純粋)
  2. スカルライダー(きれもの)
  3. にじくじゃく(がんばりや)
  4. ジャミラス(きれもの)

対戦結果分析

デバフを全く受けず快勝でした!

ミミックでオーレンのCTが奪われ全体攻撃は遅れたものの、タゲがドラキーに集中したおかげで聖夜のパーティー前に落とせました。

トラップボックスの負けず嫌いも発動せず、超上振れでの勝利!この運をキープしたい!

今思えば、タウラスがジバリア属性なのでカンダタを入れるのも好い選択の1つでしたね。次回に活かします。

14回レジェアリ 4戦目

2系統にまとめられているのでメタりやすそう。性格ステータスにも恵まれています。まだヘルバオム出てこないけど…!?

対戦相手分析

相手の弱点属性はギラ/デインのため、スライム系を確定。解除性格がないことから、ヘルバオムを投入しました。

全体攻撃役に悩み、素早さマウントを取れるれんごくちょうに白虎斬を挿しました。これによりどぐう戦士を3-6位に陥落させてCTボーナスを減らせます。

CTボーナス

物質2体なのでオーレンで攻めたいところでしたが、相手の攻撃属性はデイン単体/デイン全体のため、選択できませんでした。

鳥系は混乱幻惑に弱いのが気になりますが、きれもの2体で勝負しています。より安全サイドに倒すならヘルバオムをきれもの性格のモンスターに変えるべきですね。

  1. れんごくちょう(純粋)
  2. ヘルバオム(わがまま)
  3. スライムジェネラル(きれもの)
  4. チョコクイーン(きれもの)

対戦結果分析

開幕れんごくちょうが混乱停止してしまい焦りましたが、チョコクイーンのキアラルで起きて追い上げて、白虎斬で一気に逆転!結果的には快勝でした!

バギに弱い構成なら白虎斬ですね…。破壊力なかなかのものでした。

14回レジェアリ 5戦目

とうとうヘルバオムの登場!しかもカンダタ付き…。全解除性格も居て、ステータスもほぼフル、白虎斬まである!ちょっと悩みそう。

対戦相手分析

相手の属性攻撃はギラ/デインが主体で、ヘルバオム次第ではジバリア/バギを気にする必要があります。

相手のギラ耐性がペラペラなので最終奥義を主体として攻めます。最終奥義を主体にできる構成は比較的組みやすいですね。

全体攻撃には、勇車スラリンガル(オーディンアロー)/ひくいどり(聖王の軌跡)/妖剣士オーレン(二刀の連閃)/ゲリュオン(聖王の軌跡)等が候補でしたが、相手の属性耐性/相性/素早D転倒不安/ギラ属性攻撃から最適なモンスターがいないため、無しとしました。

きれもの/わがままは必須で、2体ずつにするのか、片方を3体にするのか、バランスを悩んだ結果、転倒耐性〇以上のモンスターを多めに配置して、きれもの3体としました。

最終奥義が集まる、またはヘルバオムの追撃が集まることを気にして、チョコクイーンを投入。併せてワンチャン開幕の休み付与にも期待しました。

  1. ほうおう(わがまま)
  2. ヘラクレイザー(きれもの)
  3. スライムジェネラル(きれもの)
  4. チョコクイーン(きれもの)

対戦結果分析

全体攻撃役を無しとしたため、ミリ残しが不安でしたが、快勝でした!

やはり、ほうおうのリベホイムは地味に良いですね。自軍モンスターをピンチにさせたい時には困りますが、模擬を複数回することで微調整を図れると良いですね!

14回レジェアリ 6戦目

初めてグラコスの登場です!しかし、スキルが…。他のモンスター構成/スキルを見ても引き続きマッチング運に恵まれています。高得点を目指したいところです。

対戦相手分析

相手にはデイン属性/ギラ属性有効なため、最終奥義またはシルバースパークあたりで構成を組むことになりそうです。

全体攻撃には、デイン属性のオーディンアローが第1候補でしたが、カンダタの転倒素早Dを考慮して、無属性のゲリュオンを採用しました。ゲリュオンは強耐性の全体攻撃役ですね!

モンスター種族がバラバラなため、どこに重きを置くべきか悩みました。結果的には、各4体それぞれに相性の良い4体を用意しました。

  1. ゲリュオン(純粋)
  2. ほうおう(わがまま)
  3. ヘルバオム(わがまま)
  4. ほのおのせいれい(わがまま)

対戦結果分析

ヘルバオムの開幕デバフ幻惑が初手の早いギュメイおよび全体攻撃が脅威なオーレンに入り、想像以上の高得点でした!その上、自軍の最終奥義2枚が幻惑ではないモンスターに飛び落とすという…神展開でした。

総括(1-6戦目)

まだまだ序盤かつかなりマッチング運に恵まれた6戦でしたが、4500pt平均を保てています。7戦目以降から新系統が含まれた強敵構成が出てくると思いますが、引き続き最低限の分析だけは実施したいと思います。