【星ドラ闘技場】ドラクエⅤモンスターの交換優先順位を独断と偏見で定めてみました!(後編)

2022年5月18日のメンテ明けより遊べる「ドラクエの日 36周年イベント:ドラクエⅤイベント」で仲間にすることが出来る、ドラクエⅤモンスター(星ドラ闘技場モンスター)達の交換優先度を私の独断と偏見で定めてみました!後編となります。

前回同様、各モンスターに良い特徴があり甲乙つけがたいため、現環境で使用しやすい/汎用性が高い/使い勝手が良い等に重きを置いて選んでいます。

各ドラクエⅤモンスターの特徴 (後編)

今回のドラクエⅤイベントでは、ドラクエの日までのイベント前半では、8種が仲間になりました。

2022年5月27日のドラクエの日にイベントストーリー4章が解放、2022年6月4日にイベントストーリーEX章が解放、となりました。

その結果、ドラクエの日以降のイベント後半では、イベント内で交換可能なプチタークを含めて5種追加され、ドラクエⅤモンスター(通常モンスター)は合計13種となりました。

シュプリンガーⅤ

CTチャージ機能が付いた高回転率で物理/呪文の両刀攻撃できる魔法戦士モンスター!バギ属性のメインスキルに追加呪文バギマに、相性の良い鳥系をバギ属性で攻め得るメタモンスターの役割を担える。挿入スキルを変えてCTコントロールで遊べるため、バイアスによる高評価をしているかもしれない。

キラーマシンⅤ

期待値の大きいキラーマシンには、やや魅力に欠けるスキルばかり…。その上、スロット構成が赤A/青Aとシンプル過ぎて、実践未使用の現時点では、良い活かし方が思い浮かばない。直近のマシン系であるSキラーマシンと比べてしまうと見劣りしてしまう。

ギガンテスⅤ

通常モンスターの中では、現時点でNo.2の攻撃力を持ち、開幕に攻撃アップした後は波動で消えずに維持が可能な高火力モンスター!ピンチ時の自己回復力/スロット構成/槌スロットのバリエーションの少なさにより、評価を下げざるを得ない。

ヘルバトラーⅤ

呪文/ブレス攻撃を中心に、挿入スキルを変えてCTコントールしつつ、性格に合わせて、多彩な攻撃が可能で、超強力なモンスターに変貌した!

更には開幕から呪文ダメージアップを維持可能な上に、状態異常耐性が高いため、長期戦に強い。性格を変えた複数体運用をオススメ出来る。但し、現環境猛威のSキラーマシンには引き続き注意。

プチタークⅤ

魔王エスタークを模した状態異常耐性の強い、開幕早々に攻撃力2上げ状態になれる、過去最強のイベントモンスターである。但し、SPスカウトモンスター達と比較すると若干見劣りするのは否めない上に、???系が故に相性優位が無いため使用機会が難しい。

交換優先度の早見表

全モンスターの育成を終えておらず、実践使用したことが無い状態での評価となります。

新たに追加されたモンスター5種では、ヘルバトラーⅤが堂々の高評価となりました。相反する属性の強ブレスを持つため、相性に左右されずに強ダメージを与え、呪文ダメージアップ維持で様々な呪文攻撃を出来るのは非常に脅威、と判断しました。

次点は、シュプリンガーⅤとなりました。CTチャージ機能による高回転率の魔法戦士で、バギ属性寄りとは言え、鳥系のメタ用途といい、使用目的が明確で複数あるため、比較的運用しやすいと判断しました。

スライムナイトⅤ/キラーマシンⅤが、プチタークⅤより評価が低いのは、バイアス掛け過ぎた評価かもしれません…(笑) ただ実際にキラーマシンⅤは、今回のサプライズモンスターであり、元々ドラクエユーザ期待の星なので、厳しめに採点しました。

ドラクエⅤモンスターによる環境変化

前編で述べた通り、今回のドラクエⅤモンスターを机上評価して、最近のSPスカウトモンスター達のピンチスキルがやはり強い!と再認識させられました。

ドラクエⅤモンスター達は自分のHP回復/バフ上昇/CTチャージを持つことが多いため単体の強さがあります。しかし、ドラクエⅤモンスター達だけでPTを組んでも強くありません。

ドラクエⅤモンスター達が絶賛浸透中のため、すぐに環境変化は起きないとはいえ、通常のSSSアリーナ等で環境変化に対するアンテナを高くして、事前にメタる練習をしたいと思います。